決議第3号可決
北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための広報啓発を推進する決議
北朝鮮による日本人拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる最重要課題であり、その解決のためには、世論の一層の喚起が不可欠だ。特に若い世代に拉致問題は歴史ではなく、現在進行形の人権侵害かつ犯罪行為であることへの理解促進を図ることが重要だ。
拉致問題担当大臣と文部科学大臣は「北朝鮮当局による拉致問題に関する映像作品等の活用促進について(依頼)」(令和5年4月24日)を発出し、一日も早い拉致被害者全員の救出に向けて、アニメ「めぐみ」などの拉致問題に関する映像作品等の学校教育での活用を依頼している。
よって、行橋市議会は、同依頼を受けて、学校などでアニメ「めぐみ」、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」、映像作品「拉致被害者御家族ビデオメッセージ~必ず取り戻す!愛する家族へ~」、電子漫画「母が拉致された時僕はまだ一歳だった」、子ども向けパンフレット「たいせつな人をとり戻すために」等の活用や「北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクール」への参加等を通じて拉致問題を知り、北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための取組みを推進する。
以上、決議する。
令和7年12月12日
行 橋 市 議 会
出典:行橋市議会 決議一覧(令和7年)(令和7年12月定例会 採決結果:可決)/決議第3号 北朝鮮による日本人拉致問題に対する理解を深めるための広報啓発を推進する決議(PDF)
令和7年12月議会の発言
令和7年12月議会この定例会の一覧へ→