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それでは2つ目の質問に入ります。こちらについてはちょっと怒っています。少なくとも非常にショックを受けております。2問目の質問は、辺野古沖の女子高校生の死亡事故に関する当市と日教組の関係について、問います。
昔は私もワアワア言うタイプだったし、ちょっと感情的になり過ぎるきらいがあったので、努めて落ち着いて質問しようとは思っているんですけど、許せないなと思っていて、非常に苦しんで質問をします。自分が暴れないように。
ずっと考えていたんですけど、極論をすれば、もう諸派でも頑張ります、みたいな感じで予算に立ってきましたけど、これ予算、立ちきらんかもしれんなと、本音で言うと思っています。それくらいたまったものではなかった。
ちょっと順序しますけど、辺野古基金なるものに、通告どおりですね、行橋市の学校が、学校法人名を冠して掲載されていたという事実については、教育育委員会も把握されたでしょうか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
議員の御質問にお答えします。教育委員会として把握をしております。学校も把握をしたというか、私から聞いて初めて把握をしております、校長はですね。
小坪議員。
詳細を述べるまでもありませんが、事故によりまして修学旅行中の生徒が命を失いました。遺族が運営されるnotaを閲覧いたしました。いたたまれないという思いです。
教育委員会としてもですね、保護者の不安を払拭する観点からも、これは行橋がということではないですよ、学校法人が催行する修学旅行について、学びの場で命が失われたことについて受け止めを、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
お答えします。辺野古沖で発生した高校生の死亡事故につきましては、大変痛ましい事故であり、学校外活動における安全管理の徹底や危機管理体制の再確認の必要性を改めて強く認識したところでございます。
今回の事故報道を受け、修学旅行等の学校行事に対し、保護者や生徒の皆さんが不安を抱かれていることにつきましては、市教育委員会としても重く受け止めております。
修学旅行は、生徒にとって大切な学びの機会でありますが、安全の確保が最優先であると認識しています。また、研修先については教育内容としての適合性や政治的中立性の観点から選定・許可をしており、小学校は、近年は広島方面や長崎方面に、中学校は関西方面に修学旅行に行っております。
各学校に対して旅行行程や体験活動の安全確認、緊急時対応の徹底について指導するとともに、旅行業者等と適切に連携しながら安全対策に努めていっております。
以上であります。
小坪議員。
答弁書を読むのは後でいいので、まず心の部分ですから。私は、この事故に接して、いたたまれないと思ったと。学校法人が催行する修学旅行において、当市で事故が起きたわけではないんですけれども、いたたまれないと思いませんかと。思いを聞いているだけです。法律はいいです、全部読み込んでいます。
もう一度問います。私はとてもいたたまれない事故だと思いました。教育長は、いかがお考えですか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
私も、いたたまれない事故だと思っております。こんなことがあってはならないと思っています。以上です。
小坪議員。
2つ目、国交省と文科省について、ちょっと話をしていきます。文科省のほう、もうこれは自分のほうで言っていきますけど、令和8年5月22日、松本洋平文科大臣のほうから、教育基本法第14条第二項違反という話がありました。違反の対象について、もう少しカテゴリを絞ってまいります。
これは、学校法人同志社に対してという部分が1つ目。これは学校に対して直接の指導通知ですね、大学ですから。
2つ目、もう一個出ている。京都府に対しても出ているんですね。同志社国際高等学校の諸官庁であるからと。京都府もですね指導対象になっている。通知がなされていると。ポイントは、学校法人に対してという部分だけではなく、所管する京都府についても文科省は通知を出していると。文科省は判断しているんですから、これは行政権ですから、公権力ですからね、大臣ですから。それが一つ事実としてあると。それは事実ですか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
事実であります。
小坪議員。
続いて国交省です。辺野古における船舶転覆事故に係る海上運送法違反について、これ、ホームページに出ております。日付については令和8年5月22日。その中身としましては、本来必要な海上運送法の事業登録を受けずに運送を行った事実が確認されたためと。これは海保への告発を実施します、というふうに書いています。
続けてですね、転覆事故を起こした不屈及び平和丸を使用した運送については、海上運送法の事業登録を受けたものでなかったことを受け、それもさらに確認を進めております、ということを書いております。令和8年5月22日、国交省のホームページです。
こちらについても事実でしょうか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
事実でございます。
小坪議員。
私は、国交省の職員ではありませんし、官僚ではありませんから、この言葉の受け止めをどうしていいか分かりませんが、明確に分かるのは、適法な状態ではないということ、既に死亡事故が起きた以上は、安全な状態ではないということを文科省と国交省も述べているのだと思います。
この人の命が亡くなった活動に、その原資である辺野古基金に当市の学校法人の名を冠した団体、通告書に書いておりますけれど、福岡県教職員組合行橋京都支部、延永小学校分会、同、行橋南小分会、同、今元中学校分会、同、仲津中学校分会、同、行橋市立長峡中学校、これ分会が付いておりませんが、これが掲載されていることは、いま一度聞きますが、事実ですか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
事実でございます。
小坪議員。
もうヒアリングは何度もしてきたから、この場でもう一回強く言うことが私は辛いんですけど、イデオロギーがありますから、私は日教組とのイデオロギーとは相いれません、敵味方で言えばね。でも日教組って教職員組合じゃないですか。なんで学校法人の名前で入れるんだと。怒鳴りたいくらいですよ。教職員って何ですか。子どもを守るものなんじゃないんですか。生徒の命が失われた反対活動の原資が、教員の人件費から出ていたという醜悪さ。これ保護者はどう思うんですか。なんでいまだに掲載されているんですか。教職員って何ですか。子どもを守るんじゃないんですか。
でも答弁ができないのも知っているんです。これ組合活動ですから。市教委には指導権限がないと言うんでしょ。意地悪するわけじゃありませんけど、組合に対する指導権限はないと、一応お答えください。ないんですよね。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
議員がおっしゃったように、組合は、適法で動いていれば指導する立場にないと認識しております。
小坪議員。
じゃあ誰に言ったらいいんですか。行橋市立と書いているのに。
学校は高いですよ。1校建て替えるのに、皆欲しい、あれだこれだと。しかもほとんどが国や県の予算で。
学校名が使われている。先生たちだって公務員で、親は安心して預けている。でも子どもが死んじゃった。その原資が学校名で出ていたこと、僕はどこに言えばいいんですか。市民は誰に言えばいいんですか。市議ですか、市議には問いました。ああ、これ指導権限ないんですよ、法的にアウトですよ、万歳って。なめとんのかと思いました。
誰が子どもを守るんですか。議場においては教育委員会しかおりません。市長ですか、市議ですか。誰に言えばいいんですか。
言葉を選ばなきゃと思っていますけど、きのうブログに書いたときに、書こうか消そうかと悩み抜いて、入れた言葉があります。遺族のnotoを見ながらずっと悩んでいたんですけど、中にはお子さんがおられない方もいるかもしれないけど、多くの方、お子さんがおられるんでしょ。学校に通っているんでしょ、もしくは通って卒業したかもしれない。あなたの子どもは生きているじゃないか、と言われたらどうするんですか。
このお金で、そういう反対活動をして命が亡くなっている、保護者はどう思うんですか。教育委員会は何をどうすればいいんですか、これ。
これね、珍しいことに、言いますけど、事故を起こしたヘリ基地反対協ですが、ここにはお金がいっています。決算とか金額も出ていますし、それこそ私がソースにするのは珍しいと思いますが、2015年6月9日、新聞赤旗において、これの基金の運営委員会で、ヘリ基地平成協と島ぐるみ会議には各1千万円入れました、というふうに書いていますよ。これが虚偽じゃなければ入れているわけじゃないですか。だったら行橋市の学校の皆さんが子どもを預けている先生たちのお給料、そこからいったお金がいっているかもしれませんね。否定はできないでしょ。これ1円も入れていないって、ないですよ。だって基金なんだから。
もう一度確認をとっていきます。1点目、校長は認識しておりますか。伝えましたか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
校長は認識をしております。伝えております。
小坪議員。
これ、確認が難しいと思いますけど、一般的に考えたらお金を入れたんだと思います。
一応確認にはなりますが、学校法人としては、やっていないんですよね。それはどうなんですか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
学校法人というのは、分会のことでございましょうか。
(小坪君「違います」の声あり)
違うんですね。学校法人としてはしていないと思います。当然です。
小坪議員、組織名についての一般質問については、私はいいと思いますが、支払われた給料の使い方の用途についてまでの言及は避けていただきたいと思います。
小坪議員。
はい、分かりました。学校法人として、つまり教育委員会の学校の運営費からはいっていないんですよね、という確認になります。もし、そうだったら別の問題が発生しますので。それは違うということで、ちょっと安心しました。
組合がすることだから市教委は答えられないという前提で私は質問をしています。でも、こういうことが起きちゃった以上は、やはり聞かないといけないと。組合活動とは抜きにして、いつから入っているのか。経緯について、なぜ掲載されているのか。どういう調査結果だったか、答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
議員の質問にお答えします。辺野古基金は2015年5月に設立され、福岡県教職員組合が県内各支部に呼びかけ、各支部ごとに送金がされたため、賛同団体に行橋京都支部の名前も掲載されております。
また、学校名が載っている5つの分会につきましては、その当時、行橋京都支部への送金が遅れたために、各分会ごとに直接辺野古基金に送金を行い、その分会名が賛同団体として記載がされることになったように思われます。
御指摘の分会名の記載につきましては、教職員団体の分会名として記載されているものであります。このことは学校そのものとして賛同しているものではないと教育委員会は認識しております。以上であります。
小坪議員。
予算の話になってきますが、相手も人間だからという部分で、これ減額される可能性まで私は考えたほうがいいと思っています。実際、事実、京都府は同志社の予算を減額したと報道されています。状況は酷似しております。事故が起きていないだけで。構造上は同じなんですよということを、もう少し深くやはり考えていただきたいと。これは5月22日のKBS京都で、同高校への予算を京都府知事は減額せざるを得ないという見解を示したと報じられております。
これは、認識になりますけれど、各学校施設は、国や県を含む公費でつくられた行政施設と。日教組は日教組でいいです。学校名が入っていることを私は言っているんです。
学校は税金で建てています。働いている方も公務員です。公務員だからどうこうせ、という話じゃない。人件費は議会で議決していますからね、市議会か県議会で。絶対どこかで議員は関わっている。議決を取らないと予算が使えないわけですから。そういうものなんだよというところを、行橋市立とか書いているからですね。
市議さんやPTAからもいろんな要望が出てきますけども、県が関わる部分はかなり多いんだと。特に教職員というのは県の職員ですから、そうしたらこれって、一体どうなんだろうと私は思うんです。県教委には、この件、報告をされましたか、また調査などはありましたか。やり取りがあったらお答えください。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
県には報告をしております。やり取りについては、今のところ、出先機関である教育事務所とやっております。以上です。
小坪議員。
これは正直、県会議員と私は話しました。何回も話しています。教育事務所だけが県教委のほうとも中でいろいろと話がありまして、回答等についても見ました。
私は、今回の答弁で、一発で決めていただきたいと。要望も後半やっていきますから、1回で決めてほしいと。じゃないと僕だって弁明する機会がありませんので。
併せて、これは国会議員の間でもやっぱり出ています。佐賀でもあるんですけど、福岡県下60自治体ある中で、行橋だけなんですよ、学校名が入っているのは。これ、滅茶苦茶目立ちますよ。本当に私は恥ずかしかったです。
不幸にしてと言いますか、何と言いますか、私は、自分の卒業校が含まれていて、本当に夜も眠れないくらい、すごく嫌でした。なんでって、別に左寄りの活動をしていたからではなくて、亡くなったじゃん、というところがあって、正直僕でもこんなに心の柔らかい部分がまだ残っていたんだなって思うくらいにはショックを受けました。4期生になって、私は厚顔無恥みたいなところがある、自覚はしていますので、でも心が揺らぐくらい、本当の本当に嫌でした。
いま通わせているお母さんやお父さんたち、保護者の方、どんな思いだと思いますか。
これ、ちなみにPTAの方には、説明はされたんですか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
まだ説明はしておりません。
小坪議員。
これね、すごく嫌なことを言いますけど、議会でこれだけ責めたら、市教委の皆さんは、ちょっとピリッとすると思う。市長も、あっ、結構本気で小坪議員が嫌がっているなと。何も改善がなかったら、本当に予算を否決しようかなと思うくらい。一般事務の質問って、議案に立つか立たないかを決めるために、執行部が信頼できるかどうか、するためのものだと私は思っていますから、これゼロ回答だったら、僕は信頼できないですよ。不信感でたくさんですもん。楽しい、楽しい思い出のある自分の卒業した学校名でこんなことがあった。何もできないんだったら信頼できないですよ。何のための税金で何のための議案か分からなくなるから。
でも、ここでどれだけ言っても学校の現場には大体届かないんですよ。教育委員会の焦りとか怒りとか、大体反映されないんですもん。これPTAから言わせたほうが、僕はいいと思いますよ。じゃないと反省しないというわけじゃないけれども、体制は大体改まらないから。これは別に答弁は結構ですけど、各PTAにはお伝えしていただきたい。じゃなければ、それこそこれからの様々な事業、事業というと何か泥臭い話になりますから、県との人間関係に響くと思いますし、これ学校法人名、別につるし上げるようなことはされないかもしれないし、決してそうは言わないんだろうけれど、これからの学校運営にプラスには少なくともならない。だから当該学校のPTAの親御さんたちは、自分たちにとって結果的としての不利益処分があるかもしれないということも含めて、ちゃんと伝えないと、彼らが動かないと、このことって体制が僕は改まらないと思っています。
市教委に力がないというわけではないんですが、ですから、そこのところはしっかりと連携していただきたいなと、個人としては思います。
これは、検討はしていただけますか。検討するかどうかで結構です。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
議会の中でこういう内容をしっかり入れておりますし、このことについては、PTAの皆さんも御存知になることだと思います。そういう意味で、いつかPTAには、このことについてのお話はしようかなと、検討しようと思っています。以上です。
小坪議員。
では、ここからは要望になります。提案と言いますか、要望を2点出します。
要望の1つ目、今後、学校法人名を冠したかたちでの日教組などの支部や分会による寄附行為や後援については、何か申し入れる予定はありますか。何も分からない、何もしないという部分では、教育基本法違反の認定を受けた同志社と同じではないですかと。
市教委はどのようにされますか。要は申し入れをしますかと。答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
申し入れをしたいと思っております。特に学校名が付いた分会名という意味はですね、やはり学校は地域の中核でありますし、信頼されるべきものでありますので、そこについては、しっかり申し入れをしようと考えています。
小坪議員。
心強い答弁でしたので、要望1は、それで大丈夫です。できれば文書でやっていただきたいなと思っております。私たちも確認できますし、私が例えば市議を引退したり、山田教育長が教育長を引退された後も文書として残りますから、これは後世にちゃんと引き継いでいかないといけないものだと思いますので、文書でお願いします。
続いて要望の2つ目。少なくとも今回問題になって指摘されておりますので、辺野古基金について、私は本当に嫌なんです、イデオロギーではなくですよ。生徒の、修学旅行で子どもが亡くなっちゃった、反対活動に自分のところの学校法人で、いまだに協賛って付いていることが苦痛だと言っているんです。
現在、公開されたままになっておりますが、それが仮に組合であるとはいえ、当市の学校法人名を冠した状態になったまま、これが継続していることを受け、当該分会から、もしくは市教委、主語はどちらでも構いませんけど、削除を求めていただきたい。これはいかがでしょうか。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
先ほど申し上げました、申し入れの中で判断をしてもらおうと思っています。以上です。
小坪議員。
申し入れの中で判断、綺麗な言葉です。各学校長の判断でございますから、それは確かに踏み込んじゃいけない、それは確かにそうなので、その代わりにしっかり言ってくださいね。
最後になりますが、当市の保護者とかの不安を払拭するために、辺野古基金の協賛から下りるよう、これ削除じゃなくて実際に協賛を下りてくれと。これはまずかろうもんと。それは申し入れというか文書に残すのは難しいかもしれませんけど、市教委としてはいかがお考えでしょうか。じゃないと、親御さんたちはすごく嫌だと思います。
執行部に答弁を求めます。
教育長。
先ほども申し上げましたが、この分会名がホームページに出ているということの問題点と言いますか、課題について申し入れをしまして、しっかりそこは伝えていきます。
以上です。
小坪議員。
では最後、唐突に市長に振ります。これ、行橋市立と書いております。頭に日教組と書いていてもですね。
私はこれ、市長にとっては玉突き事故で貰い事故だと思います。だからある意味、おいたわしやみたいな話になってくるんですけど、今の市長はあなたです。私は敵でも見方でもない、ゆ党のポジションできました。
市議時代はいろいろありました。県に対するスタンスだっていろいろとあった。1期目、ゆっくり見てきて2期目になった後に、何とか様々な人間関係と言いますか、コミュニケーションを取ろうとする姿を感じております。実は先方からも言われました。先方というのは複数の県議からです。
せっかくの市長の歩み出したところにこんなことが起きて、人間関係にひびが入るとまでは言いませんが、極めて不名誉なことだと思うし、しかもこれ、前市長か前々市長の時代か分からないから、工藤市長の責任ではないと。でも市長は今あなたなんだと。
行橋市立というふうにここに書いている状態を放置、容認しますかと。踏み込んで答弁し過ぎたら、それはそれで問題になりますから、ほどほどでいいんですが、どう思っているんだと。
我々の子どもは生きているし、我々の子どもを引率して教えてくれる先生たちがって、そう考えたときに、市長ですよ、そしてこれは市立と書いているんですよ、行橋市立って、そのことについて御見解を、そしてこれに対してはどうするのか、その一言をいただきたいです。ただ具体的に言いすぎなくていいですからね。問題に何かしたいとか言質を取りたいというわけではないから。
執行部に答弁を求めます。
市長。
まずは今回の辺野古の事故でお亡くなりになった方々に心から御冥福をお祈りしたいと思います。
今回、まず名称が行橋市内の小学校の名前が付いているということ。しかし、一方で小坪議員、既に御理解いただいていますように、そもそもこれ、我々自治体やあるいは学校が主体となって募金をしたことではありません。ですので、おそらくこのお話、小坪議員と我々の間では共通理解があると思いますけれども、おそらく一般質問、例えばYouTubeで後ほどご覧になる方も、いまいちピンとこられない方が多いと思うんですよね。
まずこれ、絶対に改めて言っておかないといけないことは、行政や学校が主体となって寄附をしたということではないということ。そして今回、悲しい事故が起こりました。
そういったことを想定して当然基金に寄附をしたものでもないということ。また寄附をしたというのは、もう数年前にあったことでございます。
ただ、小坪議員の思いやお考えも相まってだというふうに私は理解しておりますけれども、実際にこういう事故が起こってしまった。そこに結果的にと言いますか、時間的なスパンもございますけれども、つながっていないとは言えない、明らかにつながっている、というふうに言うこともできるだけでございます。
そういったところでは、いま教育長も正直、かなり今回の答弁については、神経を使っていると思います。まずは教育委員会が、先ほど少なくとも団体に対しまして、ものを述べさせていただくということでございますので、まずはそこをしっかりと見守りたいと思います。
そしてその動きによってはですね、私からも申し上げなければいけないシーンも出てくるかもしれませんし、その辺は注意深くその状況を見極めたいというふうに思っています。以上です。
小坪議員。
私は、ある意味満足な答弁です。若干脇を締めながら答弁をしてほしいくらいに思っているので。
シティプロモーションの話が昨日の質問でありまして、張り合うわけじゃありませんが、きのうの議会が始まる前に私はブログを書いてXにポストしたんですけど、私個人のインプレッションがこの件、当該投稿で5万4千、あとブログの読み上げの動画が、さっき見たら6万再生いっていました。その他、細かくいくと、別々にいるんですけど、1日でやはり10万です。
状況はそうだよということは、よく分かりました。ただ、どうするというところがやはり一言欲しいなと思っています。決していいことではないと。行橋市立という名前がそこに入っていることは、自分にとっては不満足だ、じゃなくて本意ではない、せめてそれくらいいただきたいなと思っておりますので、そのことについて、今後、少なくともこれは良くないという思いを持っているかどうか、そこだけ、教育長のメンツを潰さずに、何か独自のことを言えというわけではなく、そちらについて再度答弁をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
工藤市長。
小坪議員に御理解いただきたいのは、私も言葉を選びながら申し上げますけれども、良いことだというふうには当然思っておりません。非常に悩ましく、そして残念なことであるというふうに思っております。以上です。
令和8年6月議会の発言
令和8年6月議会この定例会の一覧へ→出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(22分33秒から)
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画面の下の「DESIGN」の甲〜丁は、お披露目の案です(投票はありません)。気になったものがあれば、コメントでひとことお寄せください。

【①に投票】
見出しはスッキリしている方が入ってきやすいので①が一番良いと思います。
枠をつけたいなら文字がはっきり見えやすい③。②なら枠はいらないです。
④だと硬さが前面に出過ぎる印象を受けました。