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それでは2つ目の質問に入ります。ちょっと時間が短いので駆け足でいきます。外国人の国保についてですね、問題があるよということを7年前から指摘をしてきました。またこれ、国等々に私は様々行きまして、CS放送等々で行って来ました。現行、法改正があったと思いますけど、どういう流れがあったのかと、どういう法改正だったのか、端的にお答えをお願いします。
穴繁市民部長。
お答えいたします。海外療養費や海外での出産にかかる出産育児一時金の申請につきましては、稀な事例でございます。申請の際に翻訳した書類の添付やパスポート等の渡航の証明を求めることとなっておりますが、翻訳内容の確認など、難易度の高い事務であるという認識でございます。
事務マニュアルの刊行物、国保担当ハンドブックや国の通知を参考にしつつ、国保連合会の審査、点検を依頼して対応してきたところでございますが、今後も国保連合会の共同事業であります海外療養不正請求対策事業を活用して、適正かつ厳格な給付に努めてまいります。以上です。
小坪議員。

ちょっと急ぎ気味でいきます。法改正があったのかどうか。それで何日かだけ、お願いします。
(執行部、挙手なし)
小坪議員。

法律の改正があったのか、なかったのか。それが何日か、ちょっと短めに答弁をお願いします。
穴繁市民部長。
お答えいたします。法律の改正はあっております。31年4月1日付で県の課長より通知があっております。以上です。
小坪議員。

それに伴いまして、市のやり方もちょっとずつ変わってくると、そういう認識でよろしいでしょうか。
穴繁市民部長。
お答えいたします。より厳格した審査になってくると思います。
小坪議員。

これは一番最初、市だけじゃあできんから、県とか国との調整も含めてと、いろいろなことを最初、前市長ですね、言われまして、それで、この野郎と思って、じゃあ分かった、国や県に行って来ると。様々な国会議員の協力を得て、なんとか法改正にこぎつけたものであります。7年かかりました。この場を借りて、PTの座長を確かやられていたと思いますが、長尾敬衆議院議員や、また、もう亡くなられましたが、鳩山邦夫先生がマニュアルの改定に凄い協力してくれたこと。そのときに行橋市行政が大きなキーを果たしたという部分が外部的にも明確でございますので、この場を借りて御礼申し上げます。
一般質問の映像
このテーマの質問は、映像の 47分49秒から始まります(再生を押すと、そこから流れます)。出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(47分49秒から)

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