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それでは、1つ目の質問を終わりまして、2つ目に入りたいと思います。
もう後は少し駆け足でいきます。爆破予告とテロに屈した議会の悪影響について、でございます。総務部に御質問いたします。テロについては、どう思いますか。
小森総務部長。
お答えいたします。テロ行為は決して許されるものではない、というふうに考えております。
小坪議員。

米国が全てだとは言いませんが、いま世界の潮流としてテロには屈しないという部分があるかと思いますが、これは総務部にお伺いいたしますけど、テロには屈しないというのが行橋市の、テロがあった場合ですね、それが総務の、市の全庁的な判断でよろしいでしょうか。
小森総務部長。
議員おっしゃるとおりでございます。
小坪議員。

じゃあ本質論になってきますが、なんでテロに屈しちゃいけないのかというと、味をしめてじゃないですが、二度目三度目ということがあるからです。そこで止めるという意志が非常に大切かと思います。このテロに屈する、屈しないという部分じゃなくて、一般的な業務の部分だと思います。そこで、その部門の人間が逃げたら次の部門にいくんです。どんどんどんどん影響が大きくなっていく。
テロ行為が何かというと、小さな負荷で大きな打撃を相手に与えて、それで屈せさせる。この小さな負荷で何かが起きてしまうんだったら、じゃあ次に次に次に次にと起きてしまうんです。一発目のテロでしっかりと押さえないと、絶対に屈しないぞという意識を持たないと、次から次に被害が出てくる。だからテロには屈しない、というのが世界の潮流かと思います。
3年前、行橋市議会と言いますか、行橋市役所及び私の所に爆破予告がありました。中身は私に市議を辞職せよ、という強迫でございました。私は、これはテロ予告だと思っております。市民が行き交う市役所に対して、実際にこれは愉快犯と言いますか、関係のないものでございましたが、私は、これはテロが成立したと思っております。なぜならば、変な話なんですが、今はだいぶん、随分平気になりましたが、テロ予告を受けて脅迫を受けた私に対し、議会は、私の名前を入れて、小坪慎也議員と、決議のタイトルに入れて、それで僕を差し出すような、僕に謝罪を求めるような、私を非難するような決議を行いました。過半数を得て成立しました。
これで、その架電した者、電話をかけた者は、実際はやはり愉快犯だったとしても、ここにテロは成立してしまったんです。小さな負荷で大きな動きを実際に呼び込むことに成功しましたから。私は議会の議決をもってテロは成立したと、そのように思いました。
後の影響でございますが、行橋市役所には2回目の爆破予告があったと思います。のみならず近隣自治体、また全国の市区町村に多数の爆破予告が、模倣犯が大量に出てきてしまったんですけれども、どういうことがあったのか、端的でいいので、数について、お伺いしたいです。
松本副市長。
お答えいたします。テロ行為は、先ほど総務部長が答弁したとおり、これは許すべきではないし、もちろん認めるわけでもない。ただ、先ほど議員の質問の中に、議会が議決したという表現を使われましたけども、それはもう我々は議会の議決であって、その結果がどう動いたかというものは、我々は知る余地はありません。ただ、テロ行為は許しちゃいけない、ただ、その1点だけでございます。
小坪議員。

ここの質問は、パッパッと流していこうと思っておりますので、かつて近隣自治体や、例えば近くでも小中学校も含めてあったために、児童が大量に早期下校をしたりとかですね、数については、以前、総務部から答弁をしていただいたことがありますので、議事録がありますので、同じことを言ってもらおうかと思ったんですけど、もう既に答弁済の部分ですので、ちょっともしいま分からないんだったら結構です。過去の答弁でいただいております。
影響はあったなと。いま副市長がおっしゃられたことと同じで、それが決議を起因するものかどうかは分かりませんが、これは一般的にも法解釈で考えても、あれをもってテロが成立したというのは、極めて妥当な考えなんであります。これは一般論です、本当に。調べましたから、司法面でも。
私はテロと戦うんです。あなた方と同じです。いま答弁をいただいた内容と全て同じです。ここにテロに屈してしまったという公式な動きがあったと思慮されるがために、私は私でアクションをとらせていただきました。この質問は、ここでもう2番目は終わっていくんですけども、私はテロと戦います。ですから行政と同じでございます。
ちょうど3年ですから、お金を請求するというかたちでの民事ですね、請求権というか、時効が来るわけじゃないんですけど、請求権が消滅しますから、それが3年前の9月12日でした。ですから、もう私も十分に待ったと。いろんなことがありましたけど、本当にいろんなことがありました。
当時、私は与党の新人議員というかたちでいっておりましたが、そこも崩れて、1年間我慢しましたけども、何の対応も取っていただけませんでした。犯人も逮捕されました。決議の内容が間違っていたことも明らかになりました。聞いてもくれないから内容証明で送りました。動きもなかった。だから与党も抜けた、諸派になった。委員会の役も全て失った。後、さらに1年後、2年かけて後輩が補欠選挙で上がってきた。議決権だって発言力だって増した。全国でいろんなことをやって、ちょっとずつ努力してきました。でも何も変わらなかった。そろそろ時効も来ます。私は待つだけ待ちました。ですから、今後この質問を私がここですることはないでしょう。理由は、立法や行政の部分じゃなくて、司法手続きに移行するからです。一応、この場で報告しておきますが、代理人弁護士を立てまして、内容証明を送付させていただきました。以降、全て代理人を通じて話をしますので、今後は、私は本件について質問をしたり答弁をしたり、議会で言及したりすることもないでしょう。執行部も弁護士に基づくそういう部分で御配慮いただけますと幸いです。
一般質問の映像
このテーマの質問は、映像の 40分59秒から始まります(再生を押すと、そこから流れます)。出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(40分59秒から)

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