決議第3号採決に至らず(議員の辞職による)
西本国治議員に対する議員辞職勧告決議(案)
令和元年10月31日、車同士の追突事故を装い、自動車共済金計690万円の保険金詐欺容疑で逮捕、起訴された。
更に11月21日、別件での自動車事故偽装に関与、10月同様保険金詐欺容疑で再逮捕され、12月13日追起訴された。
これは行橋市民に強い衝撃と不信を与えたのみならず、行橋市議会に対する市民の信頼を著しく失墜させることとなり極めて遺憾である。公人として議会や市民に対し、反省の弁が微塵もないことは残念である。
西本議員は市民に負託を受けたものとして、自覚を欠く恥ずべきもので、市議会議員として断じて許されるものではない。
よって、行橋市議会は、西本国治議員が、社会的、道義的責任を真摯に受け止め、議員として自らの行動を猛省するとともに、本件の重要性と責任を痛感し、速やかに市議会議員を辞職することを強く勧告するものである。
以上、決議する。
令和元年12月20日
行 橋 市 議 会
出典:議案の文面は、提出時の原本(小坪慎也 保管)。採決結果は、行橋市議会 会議録(令和元年12月定例会 令和元年12月20日 本会議:西本国治議員の辞職が許可され、この決議は議事日程から外れた)
