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それでは最後の項目ですね、残り8分ですが、地産地消に移らせていただきたいと思います。
これですね、冒頭に述べました国民保護法とかにも少し関係がありますので、地産地消も念頭に、そちらのことも念頭にお願いいたします。
ちょっと農業・漁業などの地場産品を地域で消費するにあたっての障壁について、またどのような取組をされているのか、市としての方向性をお聞かせください。
執行部に答弁を求めます。
産業振興部長。
お答えいたします。現在行っております地産地消の取組でございますが、福岡県や京築地域の市町村、JAなどの関係機関で結成しております、京築地域農業・農村活性化協議会におきまして、地元農産物の直売や販売促進を行っております。
また、国におきましても、交付金のなかで、直売所等への農産物の出荷による加算制度を設けるなど、地産地消を推奨しておるところであります。本市としましても、今後も引き続き、地産地消に取組んでまいりたいと考えております。以上です。
小坪議員。

学校給食についてなんですけど、学校給食会なる組織団体がありまして、これは別に悪の組織というわけではありませんが、しかし、参入障壁になっていることも現実問題、事実だと思います。
これ、地場産品ですね、地産地消していこうと思って、給食に納入しようとした際に、なかなか難しいと。給食会を経由しないと納入ができないと、それは事実でありますか。
執行部に答弁を求めます。
教育部長。
御質問にお答えいたします。防災食育センターでは、1日約6, 200食の給食を提供しています。
学校給食で使用する食材については、本市物品等有資格者登録業者の中から献立で使用する食材を見積入札により、決定しております。
給食で食材を使用する場合は、行橋市学校給食納入基準書に基づく規格のもの、また、学校給食衛生管理基準による、安全性や衛生面などを徹底していただく必要がありますが、福岡県学校給食会を経由しないと給食に使用できないということはございません。
以上です。
小坪議員。

実態として給食会を通さないといけないというのは事実で、例えば市場価格と差がある。例えばJAの市場価格よりも安いと。これ確か補助が入っていたと思います。確か学校給食会のほうには少し補助があっていて、少し値段が安いという部分、それは間違いないでしょうか。
執行部に答弁を求めます。
教育部長。
お答えいたします。議員がおっしゃるとおり、給食会のほうには、お米に限った話ではございますが、補助がありますので、他より安価に納入していただいているという事実はございます。以上です。
小坪議員。

じゃあ給食会を通したほうが安いのは当たり前じゃないですか、と僕は思います。確かヒアリングだと、10キロだと、令和6年度で給食会が3, 250円で、JAの市場価格が約5千円くらいじゃないかと。
僕が言いたいのはそこじゃないんですよ。昔ですね、地産地消とか、例えば魚を入れられませんかとか、子どもに食べさせてみたいなという話があって、蓑島小学校に。で、教育委員会に言ったら、いや、全校じゃないとだめだと。特別食だとか、いろいろあったんですけど、最終的にはここを通してくれという話になって、そうしたら、いや、そんな小さい漁協で全部賄えるわけない、バカなの、とは言わないけど、何かすごくきついことを言われて、私はショックだったんですよね。
途中で農家の話にもなって、米もあって、僕は行って話たんですけど、米の中に釘やらガラスやら入っているみたいな、結構きつめのことを言われて、これまたショックだったんですけど、それでここの飯塚のライスセンターのやつは、すごい設備がしっかりしているから、そんなのが出ないと言われて、お祖父ちゃんとして怒って、うちの孫に食べさせるやつを、そんなに危ないのか、と、すごく怒ったらですね、事例を見たら確かに釘か何かが出てきた事例があって、あっ、やられたなというところで。
ただ、私はこれが一つの参入障壁に見えてしまって、10年くらい前、ちょっと1期生のときですが、ぼこぼこに言われたところもあったんですけど、私は問題だと思っておりますので、そこのところは少し考えていただきたいなと。
県内の一定確保を取るとかですね、そういう給食会の機能も十分理解しております。しかしながら、米がですねやはり必要ですから、有事の際に、ないでは困りますので、これはあえて2系統は取るように私はしていただきたい。せめて検討はしていただけませんか。
執行部に答弁を求めます。
教育部長。
御質問にお答えいたします。防災食育センターの役割といたしまして、防災という言葉があるように、常時ですねお米を3トン備蓄させていただいております。この備蓄している3トンにつきましては、ローリングストック方式で、いわゆるその備蓄米のほうから給食に使うお米を使いまして、減った分を納入しているという部分になっています。
ですので、議員に御提案いただきました、平時と災害時を分けてという考え方では、いま運用はしておりません。それが検討できるかどうかにつきましては、担当であります防災危機管理室とも一度協議はさせていただきたいと思っております。以上です。
小坪議員。

例えばですね有機化を求める市民の声もあります。ただ、私はサトウの白ご飯とかも食べるんですけど、サトウの白ご飯も好きな人は好きな人で、彼らの権利も担保されてしかるべきではないかと。
本件質問を実施するにあたり、一部の市民からは、食べる物を、大人は選べるが子どもは選べないと。行橋は、この件に関しては主語が市ではないんではないかという話があったんです。私は、これ主権とか独立権みたいな話だと思っていて有事下において、今はローリングストック方式と言いますけど、飯塚のライスセンターが行橋市に優先的にくれますか。せっかく防災食育センターがあるんだから、地場の物を、しかもみやこ町、近隣にある精米機も今すごく能力も上がってきているんだから、これは全て2系統にやっぱり分けていただきたいと、私はそのように考えております。
これは地産地消も含めて、また市民を守るという観点です。最後、短いですが、市長から10秒程度(終了ブザー)
やっぱりもうブーが鳴ったので、いいです。では、終わります。
令和6年12月議会の発言
令和6年12月議会この定例会の一覧へ→一般質問の映像
このテーマの質問は、映像の 53分54秒から始まります(再生を押すと、そこから流れます)。出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(53分54秒から)

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