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人気ブログランキング→小坪議員。

ちょっと駆け足になりましたが、何とか6問目までいけて良かったなと。これで5問目を終わります。
最後に6問目なんですけど、第2子目以降の保育料、これぜひ無償化していただけないかと思っております。ただ、私は無償化、無償化というのは、あまり好きじゃないんですけど、無償化というのは全額税負担ですから、これ納税の義務が跳ね上がるという部分ですので、税金はサブスク的な側面もありますから、何でも無償化にしていいとは思わないんですけれど、そのうえで2人目の方の保育料をみるということになれば、これ保育料かなり高いんです。2人目、3人目となれば、保育料は当然倍々で上がっていくわけです。3歳以降が無償化されたとはいえ、2子目以降の無償化というのは、かなり強いインパクトを与えると思っています。
福岡市と北九州市が第2子目以降の保育料無償化に踏み切っておりまして、ここに京築の中核都市行橋市がどうするかというのは、ひとつ大きな意味合いがあるだろうと。
ちょっと駆け足でぱんぱんとやり取りしていきたいと思いますが、まずお幾らくらいかかりますか。
執行部に答弁を求めます。
福祉部長。
お答えいたします。市の負担といたしましては、直近3年間の保育料の平均値より試算を行ったところ、約6, 600万円の増額が見込まれるということになっております。
以上です。
小坪議員。

300億円からの予算で考えれば、約0.5パーセント。6, 600万円をちょっと税から予算を組むのは高いなという気が僕はするんですよ。6, 600という数字のインパクトは、財政的には結構厳しめのハードルではあるんですが、北九州市は、これも聞くところによるとなので間違っていたらお詫びいたしますが、恒久財源が組めないままに福岡市がやっているからということで、実際のブランドとしていないということで、即応で市がやって既に実施に至っているそうです。かなりバタバタでやったようです。
近隣自治体も、ちょうど当初予算の季節ですから、今やる、やらないは無理だと思いますけど、これやってもいいんじゃないかなという気が少しするんですよね。北九州がそこまでアクセルを踏み込んだというのは、私にとっては結構衝撃でした。
難しいところはあると思いますが、これはない袖であることも理解してお伺いいたしますが、予算に関する0.5パーセントを高いとみるのか安いとみるのか、またそれを捻出できるのかどうか、財政運営の観点から、市長の答弁を求めます。
執行部に答弁を求めます。
工藤市長。
まず、小坪議員がおっしゃってくださったように、これは決して安い金額ではないというふうに思っております。そしてこれが持続的にやはり必要になってくるものですので、ここは当然慎重に考えざるを得ないところだと思います。
また他自治体の先進事例もありますけれども、実際に本当にどういった根拠でといったものは、いまいちまだ我々も理解しておりません。そういったところでは、やはりこの分野に関しては、しっかりと研究・検討は進めていかなければいけないのではないかなと思っております。
こういったところに対して、特にやはり私自身も子ども子育て世代に投資をしていくと、そういうことを掲げておりますので、こういったところを関心は非常にありますけれども、今の時点ですぐにやれるかと言ったら、今はまだこれはちょっと検討の必要があると、そのように考えているのが本当のところです。以上です。
小坪議員。

忌憚ない御意見、ありがとうございました。私は、これは党の話もございますけれども、子ども家庭庁を設置されておりましたので、ぜひとも立法側としても要望はやっていきまして、(終了ブザー)市のほうからも同様の動きをとっていただければなと思います。
それでは、御清聴ありがとうございました。終わります。
一般質問の映像
このテーマの質問は、映像の 59分24秒から始まります(再生を押すと、そこから流れます)。出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(59分24秒から)

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