二元代表制における自治体議員の在り方と、ネット空間(令和7年6月議会の一般質問)

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一般質問 第2部 / 全2部

二元代表制における自治体議員の在り方と、ネット空間

発言 4回読了 約5分議会中継

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13番小坪慎也

それでは残り6分なんですけど、2問目に入りたいと思います。よく分からない質問だと思いますが、二元代表制における自治体議員の在り方とネット空間ですね。先に、1、2、3を読ませていただきます。

1、自治体議員による諸般の報告の機会の付与への考察。

2、ネットとリアルの乖離、並びに議員を含む個々の政治家の政治力の差異

3、政党政治の問題点、および党を含む政治の常道に関する私的見解。

4、地方議会の在り方、並びに市長のあるべき姿とは。

私の持論がいろいろ含まれておりまして、相づち程度で構いませんのでということでございました。では副市長にいきなり聞きます。実際に地方議員は諸般の報告という機会がございませんが、機会の付与はされていませんよねという質問でございます。局長でも結構です。

議長井上倫太郎

執行部に答弁を求めます。

副市長。

副市長米谷友宏

付与されていないというふうに承知しております。以上です。

議長井上倫太郎

小坪議員。

13番小坪慎也

地方議員には諸般の報告は付与されておりません。別にそれに文句があるわけではありません。個人的には私は欲しいなと。私の場合、たぶん諸般の報告でもいいんですよ、本音を言ってしまうと。他のことでもいろんなことをやってきていると。

別に社会科見学というわけではないんですが、今回写真を入れておりまして、これ2枚ですね、配付資料に入れておりますが、私がちょっと立っております。かなり特殊な場で、これは自民党の政令市議連ですね。政令指定都市の議員さんたち、全員が出るわけではなく団長さんのみ、代表者会議の場で、北九州市議だから行けるというわけではありません。だから北九州市議会からも団長の戸町さん1名しかおりません。じゃあ全員が立つのかというと20人が立つことはないです。かなりタイトな時間ですから。

2枚目に書いておりますように、写真が入っていますが、菅元総理や森山幹事長、小渕さんもおられて、一緒に記念撮影をしております。

これ、勝手に入れるわけではないんですよ。やっぱり政党制もありますし、いろんなルールがあるなかで、必要だという認識があって、これは動議を実はこの場で出していくんです。本来の議案にないものを出して、その中で議決をしていったんですが、その時も説明員として必要だからということでスキルと実績と言いますか、いろんなトラブルを一生懸命解決していたところ、ぜひにというか要請を受け、幹事長のほうから御発声があって、これは名古屋の市議団の団長さんなんですが、会長は福岡の阿部真之助さんという会長なんですけど、許可を得て入っているんです。私はここのところ、ちょっと、ちゃんと自分で言えばよかったなと最近思っているんですよね。

残り3分なので、もうこのまま喋りますネットとリアルの乖離というのは、私はネット上のこととかを半分物語のように面白おかしくやってきました。今回の質問もどういう言い方でやろうかなとか、どや顔しようかなとか。でも私、基本ふざけて言うんですよ、遊んでいるわけじゃないんですけど面白く楽しくと思ってきた。本当はそんなことないんです。僕、行橋市役所の中では結構笑っているほうだと思うんですけど、本当にあんなふうにへらへら笑っているだけで法改正ができると思いますか。別に私、裏ではパワハラみたいに怒鳴っているよという意味ではなく、相当血走った部分でガチャガチャ進めていかないと、やっぱり物事は進まない。

私はですね、やってきた仕事や関係性によって議員を含む個々の政治家の政治力に差異はあると思っています。これは市長も含めてです。

残り2分なんで、どんどんいきますけど、通常とは私は違う育ち方をしていると思っていて、それは私も言えばよかったのかなと。どこかでストレスに感じていたところがあるんです。決してこれは市長を軽んじたりないがしろにするわけじゃありません。議場の中では議長が一番偉い、市役所の中では市長が行政の長です。そのことを何ら否定するものではないんですが、外に出たら違うんです。

例えば政令市とかに行けば政党政治が優先ですし、ちょっと年が上だからオイとか言う人がいますけど、これアウトですからね、普通に。期数制と党で見るので、行橋市のルールがよそで通用するわけじゃないんだと。それは外でやられると、私は非常に迷惑なんですよね、仕事にならないというか。一生懸命に仕事をして国民のために、市民のために働きたいと思ってやってきていますけど、ルールが分からないとやっぱり台無しになっちゃう。そこのところは御配慮もいただきたいと。これ、ちなみに市長に言っているわけではなく全体に言っていることですからね。私はこういうふうに生きてきたんだと。

本当はね、そのときに地方議会の在り方とか、並びに市長のあるべき姿とはというのを提言して政策討論をしたかったんですけど、暫時間が1分になりましたので、1個目がうまいぐあいにいきましたので、きょうの感想ではありますが、ビーと鳴るまで、市長いかがでしたかという質問で、最後に問うて終わりたいと思います。

議長井上倫太郎

執行部に答弁を求めます。

工藤市長。

市長工藤政宏

先ほど来お名前も出ておりますけれども、全国市長会の社会文教委員会委員長の本庄市の吉田市長、私もよく存じ上げておりますけれども、先だっても少しお会いしてお話しました。改めて小坪議員の御功績といったものに、私も敬意を表したいと思っております。

いま最後のほうのお話につきましては、それぞれの考え方もあろうかと思います。ただ、間違いなく我々といったものは(終了ブザー)研鑽を積んで市民の皆さん方のために、ひいては国民の皆さん方のために仕事をするという責務があると思っておりますので、今後とも私自身も精進してまいりたいと思います。以上でございます。

(小坪君「ありがとうございました」の声あり)

△日程第2 新たな提出に係る事案の上程、提案理由の説明

議会中継 / Footage

一般質問の映像

このテーマの質問は、映像の 55分18秒から始まります(再生を押すと、そこから流れます)。
期日
会議
令和7年6月定例会 本会議5日目
質問
小坪慎也(一般質問)
中継
行橋市議会 公式YouTube

出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(55分18秒から)

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