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そしたら時間は、ほとんどなくなっちゃいましたけど、教育委員会にお伺いしますが、2項目目ですね、児童とマスク着用を取り巻く学習について、教育委員会のちょっと考えを伺いたいと思います。僕も質問原稿読みませんので、原稿もほとんどないんですけど、ちょっとこれから外していく時期になると私は信じたいんですね。いきなり今度ばんと上がるかもしれませんけど、着けるときは難しいけれど外すときも難しいんです。ちょっとどういうお考えなのか、ちょっと御所見をお願いします。
執行部に答弁を求めます。
教育部長。
マスクの着用についてでございますが、5月に政府におきまして、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針というものが変更されたということで、私どものほうにもいろいろ通知が来ております。
今回のこの国の方針変更を受けまして、学校生活におきます児童生徒等のマスク着用について、教育委員会としてガイドラインを、それを参考にして作成をし、各学校に説明、周知して指導の徹底を依頼しております。
この内容のポイントといたしましては、これから夏季を迎えるに当たりまして、熱中症が心配されることからも、児童生徒のまず命を守ることが最優先であり、教育委員会といたしましては、こういうことを学校だけの判断に委ねることがないようにということで、今後学校支援、マスク着用についてということについては、いろいろ考えながら学校に対しても支援を行っていくというふうに考えております。
小坪議員。

これ、ものすごく短く聞くので、ものすごく短く答弁をいただけると嬉しいです。熱中症対策も含めて、いま体育とか屋外学習は、むしろ取るようにという指導、新聞にもありましたけど、一応そこのところの判断はついているんですよね。お願いします。
教育部長。
お答えいたします。マスクを外していくときの判断といたしましては、これも保護者にも、また併せて通知をしてきているところではございますけれども、特に体育の授業等、屋外での活動につきましてはマスクを着用する必要はない、というふうに示しております。以上です。
小坪議員。

一応これは事例の紹介だけなんですけど、これは屋内においても、喘息や、やむを得ない事情等によりマスクの着用が困難な場合は、これ、福岡市の教育委員会の見解なんですけど、個別の事情に十分配慮しながら対応と、つまりマスクできない子はもともといたので、そこのところは配慮しましょうという部分はありました。これは一応、一例なんですけれど、外しましょうよという流れが今後出てきて、親権のほうが強いですから、子どもが外しはじめたときに、いじめとか起きないようにしっかりと教育をしていただきたいと。これ各学校長に任せるんじゃなくて、教育委員会でやっていただきたいと、そういう思いでございます。
外していく際に対して、どういうことをお考えなのか、最後、教育長から一言いただきたいと思います。
教育長。
質問にお答えいたします。これから外すというケースに入っていくわけですけれども、そこについては、やはりまず安全を優先にするということを基本的な考え方にしたいと思っております。
また今、議員がおっしゃったように、(終了ブザー)様々な理由からマスクの着用を希望する児童生徒に対しては配慮する必要がございますので、個々人のきめ細かい対応をしながら慎重に検討してまいりたいと考えております。以上です。
(小坪君「ありがとうございました」の声あり)
一般質問の映像
このテーマの質問は、映像の 57分21秒から始まります(再生を押すと、そこから流れます)。出典:行橋市議会 公式YouTubeチャンネルYouTubeで開く(57分21秒から)

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