”ウイグル活動において留意すべき問題についての提言”が必要とされる理由と、質問への回答。


 

 

”ウイグル活動において留意すべき問題についての提言”は、地方議員の会が、各自治体の議員および共闘する国会議員に対しウイグル問題を政策的に取り上げる際に留意すべきガイドラインとして必要な情報をまとめたものです。広くウイグルを応援する方々にも情報共有のため公開させて頂いております。

本提言書に対し、「誹謗中傷」という心無い批判が寄せられておりますが、そもそも議員が政策として取り上げるにあたっては『過去の経緯や時系列などを調査することは必須』であり、運動の経過も内包してまとめられた資料が存在していなかったことから編纂されたものです。

何も知らぬままに議員が取り組むことは不可能であり、例えば国外においては台湾問題を政治家として取り組む際には民進党と国民党の違いを知る必要があります。過去においては中国共産党と敵対し、台湾に落ち伸びてきたはずの国民党が、昨今においては中国寄りの発言に近づいている等、しかしながら李登輝総統を輩出し、民主化に成功した政党であること、これらは政治家として知るべき政治事実です。

国内におけるウイグル活動の経緯については、地方議員らも多くを知りませんでした。結論部分のみは聞かされつつも、その本質については知り得ない。今後、参加してくる地方議員の”地図”としても利活用できることを考え、組織として発行されたものになります。

本書は時系列における事実の列挙を主としており、今後の(政治家の)指針となる方針を古くからのウイグル支援者に頂いたものです。

これは、聞き取り調査・取りまとめ後に、さらに議員会員に回覧し、かつ複数の議員による合議で決した資料です。というわけで、私一人が修正できる性格のものではありません。
例えば、対中非難の意見書が那覇市議会・兵庫県議会・那覇市議会・行橋市議会・北九州市議会で採択されておりますが、議長の一存で採択後の意見書を取り消すことは不可能です。その組織の一員であったとしても触ることはできません。仮にそれが議会ではなく自治会などであったとしても、同じことであり、一般的な社会常識かと存じます。

その上で、本提言書について意見がありましたので、頂いた質問の全てに回答はしております。しかし、これは本来は私が回答すべき性格のものではないことも付記しておきます。

 

まずは、下記からお読みください。

ウイグル活動において留意すべき問題についての提言

 

 

 

 

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(OGP画像)

 

 

 

 

回答
以下、私個人の私見として回答させて頂きます。
後述するように、これは様々な方の証言であり、下記の全てについて私が回答できる立場には”本来は”ありません。

①作成者について

 

初期の文面においては(政治家を経由し、国会で諮るには)「命令口調や断言が過ぎるのではないか」等の意見も出され修正されたとの証言が出されていたかと存じます。

>ウイグル協会の方ではないです。
>ウイグル協会が作成協力とはどういう事

提言書に記載されている文言は、”日本ウイグル協会に極めて近い日本人支援者も作成に協力”であり、ウイグル協会そのものが作成協力とはそもそも記載されておりません。
よって、そもそもご指摘の事実がございません。

(1)ウイグル協会が作成協力し共に集めた署名を、連盟のトゥール氏が提出より。

ご指摘の事実事態が存在しないため、その他の方に修正を要請することは検討いたしません。

 

②国会議員連盟との調整について

>私は在日ウイグル人ではなく、日本人です。
>どこから紹介議員を立てようと自由なはずです。

という指摘についてでありますが、まったくもって事実であり一切否定するものではありません。
本提言書は、政治的な事実を時系列にまとめたものに過ぎず、提出”後”において「喰ってかかった」と周囲が認識する事例がございました。

その背景には、紹介議員が(衆参両院それぞれ)1名に留まったことがあると推察され、また類似のことを質問者が発信しています。具体的には、委員会の理事や委員への凸を煽るなどであります。

当初、ネット上において「1名」に留まった理由が取り沙汰されていたため、その説明における文言において

『国会法に基づくのであれば、20名の議員をもって確実に審査される仕組みであり、ウイグル国会議員連盟には50名以上の国会議員が在籍することから、トゥール氏および署名提出者からも、また紹介議員の両名からも調整はなされなかったと判断せざるを得ません。』と、見解を示すことは不適切とは考えておりません。

どこから紹介議員を立てることも自由でありますが、1名に留まったという政治的な事実の説明を、政治家サイドが説明することもまた自由であります。特に本件については初期において多数の指摘があり、説明する必要性はあったと認識しております。

 

>山田宏先生、中谷元先生もウイグル議連にお伺いを立てる必要はないはずです。

こちらについては、それぞれの立場によって見解は異なるかと存じます。一般的な見解にはなりますが(現在は超党派に改組されたとはいえ)党内に専門の議連があるのであれば、連絡を入れたほうが丁寧という指摘は妥当かと思います。(私だけの見解ではなく、一般論です。)

そのため、『その上で現在は超党派に改組されてはおりますが、ながらく自民党の議連であったウイグル国会議員連盟に対し、5万人もの署名が提出されようとする中で、両事務所から事前の連絡がなかったのであれば、それは政党人としては批判されるべきなのかもしれません。客観的な事実として、本請願は衆参両院それぞれ1名ずつの紹介議員となっております。』という文言がございますが、これは両事務所を批判する目的ではなく、客観的な所感かと存じます。

上記のように私自身は妥当であると考えているため、その他の方に修正を要請することは検討いたしません。

 

③幸福関連団体への寄付呼びかけについて

>すぐにフォロワーさんからのご指摘を受け、削除しております。
>ツイートされていたのは1、2時間程度だったと思います。
>謝罪もしておりますので、この表現は当てはまらないと存じます。

他項目にも言えることでありますが、本提言書の全てを私が記述した事実はありません。それぞれの証言の集大成であるため、私からの回答は差し控えさせて頂きます。

その上で「指摘を受け削除」と質問においても自ら認められておられるのですから、事実なのでしょう?という答えしかできません。

ご自身で認められていることから、その他の方に修正を要請することは検討いたしません。

 

④在日ウイグル人の政府への窓口がウイグル協会〜ウイグル議連

>先程も述べたように、私は日本人ですので、「在日ウイグル人の政府への窓口がウイグル協会〜ウイグル議連」というルートを通る事には、当てはまりません。
>どこから提出しようと、自由です。

別に自由であります。
そして『政府への窓口がウイグル協会』という事実は存在しておらず、本提言書にも記載されておりません。日本政府への窓口はウイグル協会ではありません。

よってご指摘の事実がないため、修正の要請の必要を認めません。
ここは結語をお読み頂きたいのですが、結語 ウイグル問題を日本人として取り組むにあたってにおいて、「これはウイグル人たちの多様な意見を排除するための原則ではありません。」と明言されております。特にこの項目については、古くからのウイグル支援者の言葉であり、私を含む政治側の意見ではありません。

その支援者の意見として、
「様々なウイグル人団体が別個に交渉することで活動が混乱することを防ぐために、原則、日本におけるウイグル人と議員連盟の交渉窓口は日本ウイグル協会に統一することとし、また、日本ウイグル協会にも、要請や提案は、協会で一括してまとめあげた上で議員連盟に提出することが求められております。」と記されていることは事実であり、他者の評論について修正を求める等はいたしかねます。

よって、その他の方に修正を要請することは検討いたしません。

>「トゥール氏が意図的に〜」との部分は事実無根です。
質問者自身が赤く丸をつけておりますが「ここからは政治的な推論になりますが」と明確に記した部分であり、客観的な事実から推論を行ったのみです。

事実として明言されたものではありませんし、そう認識するに足る妥当性があったと考えておりますので、私からその他の方に修正を要請することは検討いたしません。

 

⑤署名提出後の動き、長尾議員が断ったか否か

>ウイグル議連を責めた、長尾議員に喰ってかかったという箇所は事実無根

下記は、当方の認識としては「充分に喰ってかかった」と感じます。
はっきり申し上げますが上から目線もいいところであり、ウイグル国会議員連盟の50名を束ねる”事務局”に対し、言い方としては極めて失礼だと「私個人は」感じました。またその他の方も同様に感じております。

本質問においては、
>私はとても感謝をしております。

と述べられておりますが、国家議員連盟はやってる感を出しているだけ等の揶揄に近いtweetなども(特に当時は)多数が存在しており、貴殿の周囲の方、特に幸福の科学と一発で分かるHN(ハッピーサイエンス等。またはプロフにHSと記載)や、政党名を出したインフルエンサーなどと協同してその世論を煽っていたと理解しております。

本提言書においては、それらtweetについても資料として提示されております。

私個人の所感としては、「とても感謝しております。」との言葉については、今はそう発言しておられますが、当時はどうであったのか?と感じる次第です。

末尾になりますが、私個人は”長尾議員が「断った事実はない」”と認識しております。長尾先生本人と紹介議員になって欲しいと公式に要請したり、または直接話したり、さらに最大の重要なポイントは「提出する際に声をかけたのか」という点です。

他の質問において”ウイグル国会議員連盟を通す義務はない”と繰り返しておられますが、提出時に声をかけていないことはご自身が認められておられます。

私の知る限りにおいては、「①請願として提出する」「②国会法に基づく請願の、さらに上位として総理に直接提出する」の2案があり、②についても示されたものの、請願おして提出することも否定はされていなかったと認識しております。

総理への提出は、より上位ということもありますが、地方議員の見解としては請願事項が多岐に渡り過ぎており複数の委員会にまたがらざるを得ず(実際に4つの委員会に諮られたかと存じます)、請願書作成の段階で委員会審査に耐えることが難しい書式として誕生してしまったかと思います。
そのこと事体は責められることではないと思いますが、審査に耐えられない可能性もあったことから、善後策として”②総理への提出”が示されたことは、むしろ長尾事務所の善意であり、『断った』の対極であるというのが当職の見解です。

下記については本提言書ではなく、
>小坪氏は私に「直接言った」と発信していましたが、全くの別人だった事が分かっています。
かつ、すでにBlog内において説明の上、対応済みです。

よって長尾議員が断ったと言う事実がないため、私からその他の方に修正を要請することは検討いたしません。

 

画像については、下記のtweetにあったものを使用しております。
当方に届けられたメールと同様であったことを確認のうえ、説明のため紹介させて頂きました。

 

 

 

 

修正する権限を有さない
「回答せよ」「回答せよ」と再三仰っておりますので、上記のように回答いたしましたが、今後においては(回答を含む)対応をする予定はございません。

本提言書は、”ウイグルを応援する全国地方議員の会”として発行されたものであり、共著者もおられます。私は会としての発行ゆえ、執行部の一員として名を連ねたに過ぎず、本提言書についての一切の決定権を有しているわけではありません。

多くの方の協力のもと完成したものであり、また地方議員の会に所属する議員会員にもオンラインにて事前に回覧しているものであり、市議個人でどうこうできる性格のものではありません。

 

例えば、那覇市議会や中野区議会や行橋市議会において”中華人民共和国による人権侵害問題の解決を促し、日本政府に必要な処置を求める意見書”が採択されておりますが、その意見書について、議長の一存で”廃止”とか”修正”などはできないからです。

その意味では、会長である丸山議員に要請しても同じことであり、事前に地方議員の会の大部分にオンライン会議で回覧し、かつ複数の議員が執筆や取りまとめに協力し、その上で合議されたものを「議員とはいえ個人が」触れるわけではありません。

本提言書は、過去の事実の列挙に過ぎず、実際に証言を聴いてまわり取りまとめるというのは地方議員の通常の業務フローであります。その他の案件についても(特に議会手続きに近いものは)同様の取扱いをしております。

よって、私には「修正する権限を有さない」というのが全ての回答です。理由は私個人のものではなく、かつ合議を経て、執筆にあたった者らの賛否をとった書面であるからです。

無論、当方において「これは修正が必要である」と認めた場合には、他の執筆者に対して「修正のための協議の場の開設」を呼びかけることは検討いたしますが、上記で述べましたように、私自身は”修正要請を発議するに足る事実”がございませんでした。

よって、そもそも修正する権限を有さないことを明言させて頂いたうえで、その必要性も(前述のように)私は感じておりません。

 

これは一般的な社会常識だと考えておりまして、組織として機関決定したものは個人に対して要求してもその権限は個人には付与されておりません。特に議員の場合には、重視されます。

 

 

 

誹謗中傷ではない。
本提言書は、主観と言える主観は含まれていないと考えております。
主として、過去の事実と経過の報告です。

これら資料は、政策として取り上げる際に議員側は重視するものであり、当時存在していなかった経過資料について、会として必要性を認めたゆえ編纂されたものになります。

そちらについても協議して編纂が開始されておりますから、編纂の必要性の有無についても外部から議論することは不可能です。

 

例えば「長尾先生を擁護するつもりなのでしょうが、逆効果かと。。」と発言されておりましたが(これは請願の制度をうまく理解していなかった際のことかと存じますが)

 

つまり、自身の発言が長尾先生への攻撃であると認識していたと私は感じます。理由は私の行動を「擁護」と表現しているからであり、かつ「逆効果」と述べているのは、そのまま”長尾先生を貶める”流れに持って行こうとしていたと感じました。

これは議員個々人の「個人としての見解」かもしれませんが、それは議員それぞれに認められた権限であり、そもそも議員に関わらず全ての人間が有している言論の自由の範疇であろうかと存じます。

この流れにおいて明確に攻撃の意思を示しており、その他の投稿においても国会議員連盟に敵意に近いニュアンスを有していたと「私たちが判断」したことについては、それは我々の判断であり、我々の自由かと考えております。

 

例えば、過去の事実の列挙をもって「誹謗中傷」と連呼されておりますが、本提言書について”単に誹謗中傷”と述べることこそ、誹謗中傷であると私は考えております。しかし、それはそれで当該質問者の「権利」でありましょうから、私たちも言及はしておりません。

必要性の有無についてでありますが、すでに政治トラブルが散発しているのは事実と言わざるを得ず、どうして議員が「過去の事実経過」を知ってはならないのか不思議でなりません。

 

 

 

古くから本問題を取り扱っていた国会議員らは、この過去の経緯を把握しておりましたが、地方議員にはこれらの情報は当初は共有されておらず、「知らないと危ない」と考えたため時系列のまとめ資料の必要性が求められたのです。

それぞれの地方議員は、ウイグルだけをやっているわけではありません。拉致問題にも取り組むし、外国人の国保問題にもメスを入れております。複数の政策を抱えている以上は、当該問題に取り組むにあたって事前の情報収集は必要であり、地方議員の会が、会として見解を示し、これから参画してくる地方議員それぞれに対して「留意点」を示すことは通常のことであります。

これをもって「誹謗中傷」と言われることは本来は甚だ心外であります。過去の経緯を知ったうえで、ウイグル連盟という実態としては個人の団体と組みたいという議員がおりましたら、組めばよろしいかと思います。

 

 

 

思う事
併せまして「回答せよ回答せよ」と強気に迫っておられますが、これは初期においては国会議員連盟に対するアクションにも見られることでありますが、議員側には議員側の自由もございます。

「私がこうしたから、こうしろ!」と言われましても、それはそれで素晴らしいこととは思いつつも(私は署名活動自体は批判していない。)、受け入れ側の都合もございます。
手続きは手続き、現実は現実です。

そもそも私が初期にアップしていた「請願の手続きについて」のBlogは、『国会法に基づく請願の手続き』に特化したものです。前項で指摘したように、国会議員連盟に対して強く批判的であったことについては、私は指摘しておりますけれども、述べたことは”手続きの説明”です。

すでに提出し終えた署名については、その後に国会議員に言ってもどうしようもないという、ただ現実を突きつけたのみです。
わざわざそんなことをする必要はないと言われればそれまでですが、ちょっと危険なレベルにまでネットが過熱していたので、そう動くよりありませんでした。

理由は、国会決議の調整に入ったタイミングであり、いま振り返ればわかるように当時は非常に重要な時期でした。むしろ臨戦態勢と言っても過言ではありません。

当時、「請願は委員会で審査」され、「かつ採択された」場合には、「国会に上程」され、やがて「法律になる」と信じ込んでいたようでありますが、紹介議員が1では委員会で審査される可能性すらほとんどゼロなのです。

20名おれば審査には登りますし、署名者数も多いためかなりのインパクトは与えたのでしょうが、「提出後にそんなことを言っても」というのが私の感想でした。

問題は、時期です。
「どうしてウイグルをやらないんだ!」と、ウイグル国会議員連盟に所属する国会議員に、電話攻勢などを呼びかけようとしておりました。実際に必要だったのは(請願が審査される)委員会の先生に対してなのですが、”フルパワーでウイグル問題に取り組んでいる”国会決議に取り組もうとしている国会議員に対して電凸や煽りをいれるのは逆効果にしかなりません。

これは、別項で述べるべきことかと思いますが、国会決議が上手くいかなかった要因の一つには、組織としての錬成もあるように感じているのです。ながらく休止状態にあったウイグル国会議員連盟は、所属している国会議員たちも相互の連携がとれているとは言い難いと感じています。
それぞれにやる気があっても、各個にやる気は違ったでしょうし、組織全体としての足並みがとれていたかは疑問もあります。ここは今後の改善課題でありましょう。

つまり、国会議員連盟には、組織としての脆弱性も内包していたと思うのですが、ここで(自分の議連に提出されているわけでもない)「請願がどうなったんだ!」と怒鳴り込まれた場合、議連の足止めになるリスクを感じました。
国会決議については、国会議員連盟の再稼働時から言及されていたことであり、地方議員としても応援したいと固く感じていた次第です。

 

これらの手続きの実態を存じ上げなかったのでしょう、その理由として「普通の主婦だから」と連呼されておられます。ゆえに分からなかったことについては責められるものではないとご本人は述べられておるのでしょうが(私も一部には同意しますけれども)、そのリカバリーを政治側に求められてもできないことも多い。(特に提出後は不可能と言っていい。)

分からなかったことは責められないにしても、結果が予定と違ったとしても、それで政治家(この場合は国会議員)を責めるのは筋違いだ。

好きなように手続きはとられるといい、ただし結果も受け入れて頂く必要がある。
私が請願に言及したBlogは、制度の説明がなされており、これは本来は「提出者が、署名してくれた方に説明すべきこと」です。

今回、異なる案まで提示されたのは、極めて丁寧な対応だと(少なくとも政治側としては)考えております。すべての請願に対して、このようなきめ細やかな対応はとることは不可能です。

それを、ぞんざいであるかのように言われても、ご本人はそうとったのかもしれませんが、凄まじい数の請願をさばく委員会においては(本国会ではある委員会では、付託された請願が600件ほど。採択は7本か8本。)これは相当に大切にされていると思いますけどね。

 

ストレートに言いますが、政治運動や社会運動において、「一般人」「一市民」「一国民」は言い訳にならない。無知は仕方ないにしても、知ったら改めれば良いだけです。目的に対して逆効果になることを続ければ、それは運動全体の妨害者でしかない。

少なくとも、これらの全体的な振舞いを見て、「よし、この提出者と今後も組もう」と思えるような発言をしていたかは降り返られたほうがいいと思いますし、それは今回の提出者個人に対してのイメージではなく、運動全体のイメージになってしまいます。

事実を伝えただけて怒る人は一定数います。人は自分の都合に悪い現実は受け入れたがらない傾向があるからです。

日本社会では何故か事実を指摘する者が嫌われる。言霊信仰の負の側面かも知れない。だからこそ、嫌われ者は貴重である。いちばん悪いのは、他人を気持ちよくさせる嘘つきである。嘘つきは少数だが、確実に存在する。嘘つきに騙されたがる人々も少なからずいる。

10年くらい前は「日本は必ず人口減少する」と言っただけで怒って席を立った高齢者がいたそうです。これは統計的確定事実ですが、かくも現実を受け入れない人はいるし、意外に多い。残念なことだ。現実は精神論ではどうにもならない。手続きも同じです。

例えば「日本は衰退傾向にある」と知ると落ち込むかも知れないが、現実を受け入れなければ対策もできない。日本人の大半は現実を受け入れていないので、政治家も対策を打たない。あとで恨んでも手遅れだ。

 

 

国会決議の直前において、その調整に入る段階において、
ウイグル問題に関心が高い日本国民の集団と、国会議員連盟が正面衝突するかのように舵が切られたのは事実だと認識している。

それを身体を張って、回避させることは、私は、私の職責だと考えておりました。

 

 

 

これを見て、どう感じるでしょうか。

署名については、ウイグル協会もたくさん集めたと本人が認めております。

 

そして、協会と連盟の違いについても説明を受け、かつ認識もしていた、と。

 

 

 

 

 

幸福との関係性

まず、署名活動について、「幸福の科学の協力」について言及し、かつ幸福はトゥール氏を守るに決まっていると発言しています。

 

 

しかし、別の項目では(私が??でしょうか)「幸福と絡めて、分断を図るかも」と述べています。

その路線では、あの提言書は書かれておりません。私がメインで書いたのだったら、そうなったかもしれませんね。

私は彼女が幸福なのか、幸福じゃないのか、分かりませんけれども、
「幸福とセットで論じられたい」のか、「幸福とセットにされたくないのか」すら分かりません。幸福の協力については、相当にオープンにご自身が述べているからです。

 

過去においては、幸福の紹介も頑張られております。

 

 

 

私は、署名活動については一切否定しておりません。

また、請願権の行使についても同様です。

しかし、それが上手く行かなった場合に、(問題が制度にあるにも関わらず)国会議員連盟に責任を問うたり、

または、ウイグル協会とウイグル連盟の差を知りつつも、協会に署名を集めてもらって、連盟(個人)と出すことには憤りも覚えました。

 

署名時のことは存じ上げませんが、提出後に政治家にあたるような真似は謹んで頂きたい。

私たちは私たちで、ウイグル問題に取り組んでいく次第です。
その他の地方議員も参画してくるかと存じますが、その際には「過去の活動の経緯をまとめた資料」は必須であることは冒頭に述べた通りであり、その必要性については強く述べさせて頂きます。

これは議員のみに限らず、今後、ウイグル問題に取り組んでいく心ある日本人に対しても必要なものであると考えております。

 

トゥール氏はトゥール氏で、お好きなように活動されると良いと思います。
ただし、私は政治家として「組まない」ですし、同志地方議員についても「リスクの説明」はさせて頂きます。

私に対しても中共のスパイかのようなレッテルを(ある意味では、いつもの常套手段のように)張ったことは、まったくもって許すつもりはありません。

末尾になりますが、トゥール氏がアクセスしようとした沖縄の政治家は私の同志たちですし、ヘルプを要請したり賛辞を送ろうとした吉田区議とは10年来の友人です。また上畠議員とトゥール氏が懇意であろうことは存じておりましたので、事前に断りも入れています。彼とは赤旗撲滅作戦からの同志であり、私も極めて近い立場です。

日本の政治家に対し、外国人の立場から「中共のスパイかのようなレッテル」を張る人物がトゥール氏ですが、私も組む気はありませんし、私の同志議員たちも距離を置くことになろうかと思います。

それは彼が招いたことであり、政治サイドが誰と組むかは政治家側の自由でありますので、私が「無理」というのは、私の自由です。提言書にまとめられているように、政治家に対して「金をくれ、武器を買う」と真顔で要求し、その理由として「中国人を皆殺しにする」と述べた事実は変わりません。

このリスク情報を、同志議員たちを大切に思うがゆえに共有したいと私が思うのは私の自由であり、その資料に価値を見出すか否かは受け取り手の判断であって、そこから先は編纂に携わった一人として関知すべきものではないでしょう。理由は、読み手の議員にも「自由」があるからです。読んだ上で一緒に組みたいと思えば、それはそれで止めはいたしません。

トゥール氏は自由です。
そして私も自由です。
あのような発言を繰り返した結果、ただ単に信頼が地に落ちたというだけであり、「ウイグル人だから、外国人だから」というバイアスをかけず、単に発言だけを”素直に受け取り”淡々と対応する政治家も日本にはおるのです。

 

今回は、ある意味では”サービス”として、頂いた質問には、本来は越権行為ですが、私見として回答させて頂きましたけれども、だったら議員が議員として必要とする資料について、それを誹謗中傷だとレッテルを貼ることに対しても強く異議を申したいぐらいだ。

 

 

 

 

私が聞いた中では、やはり櫻井先生が謝罪・撤回に追い込まれたことが一番ショックだった。

 

武器を買う金銭要求は、他の地方議員にとってはリスクになりうる。

 

これ以上の我慢はできないし、これは個人攻撃ではない。

 

今後、政治家たちが「しっかりとウイグル問題に取り組んでいく」ために

 

必要な過去の経過と経緯です。

 

議員が「組まない」と言っても、好きなように活動はできる国でありますから

 

我々が「すでに一本化は終わった」と「明確にノー」を伝えたからと言って

 

それはトゥール氏の自由を侵害したことにはならない。

 

彼には自由が保障されており、その自由に基づき

 

日本の政治家である私に、中共のスパイレッテルを貼ったわけです。

 

事実を事実として記し、共有するのは議員の通常業務です。

 

それ以外でも以下でもありません。

 

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22 Responses to ”ウイグル活動において留意すべき問題についての提言”が必要とされる理由と、質問への回答。

  1. ぽのかのぽん のコメント:

    自民!移民!みみん!棄民!

  2. ta のコメント:

    「本国会ではある委員会では、付託された請願が600件ほど。採択は7本か8本。」
    これだけで状況(いかに困難な道か)は理解できます。

  3. BLACK のコメント:

    私がもしその立場でしたら、違う対応、違う道を選択します
    その違う対応、違う道は
    私自身の為と、五万筆の多くの賛同者の為と、ウイグルと日本の為であると思うからですが
    小坪氏への批判・攻撃しかご自分の立場を護る方法が無いと
    思い込んでおられるか、そう世の中を誤解してらおれるのでしょうか。

    思い込み、誤解故、違う対応、違う道を選択することが出来ないのでしたら
    自己正当化と自己顕示が強すぎる為の、思い込みや誤解だと私は思います。

    正か邪か、100かゼロか、黒か白か、被害者か加害者か、敵か味方か、世の中は明確では無く混沌としています。
    「私が正しい=相手が間違っている」「私は純粋=相手は不純」「私は被害者=相手は加害者」とは限りません。
    もう少し柔らかく、身の回りとご自身を見て差し上げれば、
    それが何よりご自身と賛同者とウイグルと日本の為になると私は思います
    (生意気言ってごめんなさい)

    国会議員氏にツイートしておられた言葉の数々は
    非常に丁寧な、上品な言葉使いと言い回しでありましたが
    実際は攻撃・脅迫とも解釈出来る内容であると、私はずっと感じていました。
    丁寧で、上品な言葉の攻撃・脅迫、私はそう感じていました。

    「上品」「下品」「差別」「人権」「可哀そう」「ひどい」
    たいせつなのは、言葉のイメージではないと、私は思います。

    以上 文責 BLACK

    • BLACK のコメント:

      請願の提出者様の賛同者・協力者の方々は
      提出者様と、5万筆の為に何が出来るのか
      今一度、感情論では無く、冷静に
      考えて差し上げていただきたくお願い申し上げます。

      どの場面にも岐路・分水嶺・選択出来る道はありました。
      時間を戻すことは出来ませんが
      今これから選択出来る道はあると思います。
      今もまた大きな岐路であると思います。

      どうか、提出者様と5万人のお心の為、ウイグルの為に
      請願の賛同者として、協力者として
      それが、苦いことであっても、悔しいことであっても
      お心を尽くしていただきたいと、老婆心ながら願っています。
      その真心は、きっと多くの方々、多くの人々に通じると私は思っています。

      生意気な言い方で失礼であるかも知れませんが
      それは陳謝しますが
      決して嫌味や皮肉ではありません。

      以上 文責 BLACK

      • 草莽の団塊です! のコメント:

        小坪先生、BLACK様のコメントにうなづいております!

        爺も請願への提出署名を送った5万人の一人であります・・・
        なんだか、このような経緯になっていることがほんとうに残念です

        でも、爺は小坪先生についてまいりますbそこは揺らぎませぬb

        • BLACK のコメント:

          草莽の団塊です! 様と
          請願署名をなされた多くの方々に
          そのお心と行動に
          心からの敬意をお伝え申し上げます。

  4. のコメント:

    ミルコンの言っていることを見ていると恥ずかしくなります
    なぜなら私も精神状態が悪いなら同じことやりそうだからです
    自分の性格の恥部を見ているようで辛い
    他者の言うことに耳を貸す余裕を失ってはいけませんね
    そこからどんどんドツボにハマっていきます

  5. 福岡 秀憲 のコメント:

    みるこん氏や某過激な漫画家さんは私にとってどうでもいいのですが!!

    被害担当艦として、ヘイト管理、攻撃回避の艦操縦…
    どうしてもブログファンからすると、ゾクゾクしてしまうwww

    魚拓などとってはいませんが、
    みるこん氏が、小坪議員のことを「片田舎」の市議と書かれていましたよね…
    これは、行橋市7万人に対するヒドイ侮蔑と感じました。

    某過激漫画家さんは、倉山満氏の絡みで5年近く前から存じ上げていますが、
    >ウイグル問題やるなら、まず俺らを通すのが正道
    と、筋違いな批判をなさっています。
    彼女のやり方らしいものだと思い笑っています。
    ビミョーに角度変えて、牽強付会な批判ぽいお笑いを提供して下さいます。
    (昔、関西に上岡龍太郎という師匠がいまして、好きな芸風です)

    >小坪市議のブログは一種の暗号で、書き手は「君にこれが理解できるかな?」
    >と上から目線で読み手をテストしているのだ。
    >これは人に対して大変失礼な行為であり、不愉快である。

    と、お書きなので!!
    今回のブログもご自分の読解力を棚に上げて不愉快な思いをなさっておられることではないかかと憂慮していますwww
    明快に分かりやすく説明する能力もお持ちの小坪議員が、議員であるために公開される文章で誤解のないような表現をとると、やむを得ない表現と私は思います。

    >いまだに小坪市議を信じる連中がいることに頭がクラクラする。
    と、お書きなので、政治家でも無い一国民として気を使った表現もしなくていい、「信じる連中」の私からすれば!!
    上から目線で批判して、自分と意見違う者がいることを認められないなら、勝手に「頭クラクラ」しておいてくださいとしか申し上げられませんwww
    「不愉快である」とそのままそっくりお返しいたします。

    私は、山田宏先生を尊敬しております。
    「護る会」幹事長でもあられますし、杉並区長の成人式、次世代の党時代から頑張って下さいと思ってはいました。
    自民党市議のブログコメント欄なので、小坪艦長にも迷惑な気がしますが、

    「なんで山田先生は古屋先生に調整かけなかったの???」

    これに尽きます!!
    いらんこと書いてしまったような気もしますが、ブログ見て考えることがルーティーンになってダラダラしょうもない感想書くのが趣味なので…
    お気を悪くなさった方がおられましたら、謝罪します。

  6. 琵琶鯉 のコメント:

    皆様、今、大和民族の危機で有る事に気付いてますか?そうコロナワクチン接種事業ですよ。
    これは、2007年の厚労省の2025年の日本のあるべき姿と、それに向けての実行計画です。
    簡単に解説したモノですが(URAを貼り付けて起きます。),今の日本や世界の状況が、重なっております。改めて申し上げます。コロナワクチンを接種してはいけません。医者は、本当の事を言いません。医師会が怖いのとお金が欲しいのです。
    https://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/ace71f17e5e639840e766cd92620a886

    • 常磐本線 のコメント:

      アンチ(武漢)ワクチン派は、宗教だとか言われていますけど・・・・・・
      自分の身は自分で守るでしょうかね。
      非常時とは言え、通常何層もの安全確認をするワクチンをこの速さで認証するのもね。
      確かに人類補完ならず抹消計画でしょうか?
      元M$の某氏も絡んでいるようですし。

      • 琵琶鯉 のコメント:

        身内にも何度も忠告しても聞き入れてもらえませんでした。もうこれは、魂レベルの問題なのでしょうか?海外での治験が、どう言った状態かも伝えません。医者も心有る方は少数派。副反応に苦しむ多くの方々を伝えない。最悪は、妊婦さんがワクチン接種した結果、死産など。当たり前でしょう。自分で決めないと。医者は、診断では、ワクチンの影響では無い。と報告しますよ。彼らは接種に時給3万円(地方は人材不足ですから時給が高い。)これ計算するといくらですか?3マン円x8時間X20日X3カ月=
        1400万円くらいにはなりますね。
        ため息です。

        • 常磐本線 のコメント:

          心あるDrもおられるでしょうが、やはり医は算術なのでしょうね。
          そももも、奴ら(武漢ウイルス)の素性がかなりわかってきたので
          警戒レベルをエボラ級から一つ下げればいいのにと素人か考えるのですが、厚労の官僚(関連政治屋)はワクチン利権とかあるのでしょうね。

          • 常磐本線 のコメント:

            赤紙来ました。(職域ワクチン接種のご案内)
            自分は打ちませんが、「打つか」「辞めるか」と会社と組合から来る悪寒が・・・・・・

  7. k のコメント:

    みるこんさんはもう黙ってた方がいいですよ。敵認定しますよ。

    • 常磐本線 のコメント:

      ミルは「大帝にご報告する・・・」で某総統に〆られましたけどね・・・・・

  8. ピンバック: 【議員向け資料】ウイグル活動において留意すべき問題についての提言。今後、ウイグル問題に取り組む方のために。 | 小坪しんやのHP〜行橋市議会議員

  9. 櫻盛居士 のコメント:

    **********************************************************************
    共産党は2016年9月13日からの警告を無視し続けましたね。
    ならば、下記は決定事項と承諾したものと見做します。

     ・『テロを利用する共産党』
     ・『テロリストの味方である共産党』
     ・『テロに屈する共産党』

    **********************************************************************
     
     
    見方にもよるでしょうが、随分とお優しい。
    その気になれば、みるこん氏の事には触れずに、ウイグル問題を取巻く環境の説明だけに留めても、何ら目的達成の障壁には成らなかったでしょう。

    今回のインシデントで少なくとも政治的な方面では、既にその脆弱性の洗出しが完了し、改善が早急に為されたものと判断して居ます。
    つまり、ウイグル問題に関わるのは勝手だが、実際に政治的な実績を出そうとすれば、門は決められて居るし、筋も通す必要があるのが決定的に成った訳です。

    言い換えれば、みるこん氏は自由にすれば良い代わりに、単なる外野に留まるに過ぎず、敢えてこの話題に触れる必要も無かったと言えます。

    それでも強いて再度この話題に触れたのは、彼女の労力が無駄に成らぬようにとの配慮であろうと推察します。
    何よりも、署名して下さった方々の努力に報いたかったと言った所でしょうか。

    扨て幸福の絡みですが、みるこん氏はかなり読みが甘いと判断します。
    幸福関係は随分と以前から、保守層に接触して来て居ました。
    世界がウイグル問題を見て見ぬ振りを決込んで居た頃から、積極的に保守層への接触活動を展開して居たのです。
    特に幸福は財力を有し、組織的に展開して居ました。
    更には幸福本体とは別に展開して居る組織も存在し、幸福とは一線を隔てつつも全くの絶縁と言う訳でも無く、こちらは米国の政治・行政筋へのコネクションも有して居ます。
    当然、敢えてそれらのルートを確立して居無かったとしても、情報も得ようと思えば、聞こえては来るでしょう。
    結果的にその気になれば、情報を得ることも流す事も可能でしょうし、その情報を元にすれば分断云々などと言う下らない工作を仕掛ける必要性も無いでしょう。
    そもそも署名を集める事だけで言えば、幸福自体が直接動いた方が効率的ですから。

    この一連の過程は、このまま埋め殺してしまっても、結果的には痛い目を見るのはみるこん氏だけで、他は然程痛みは無かった筈です。
    トゥール氏もみるこん氏を役立たずだと判断した時点で、みるこん氏を切るでしょうし。
    この辺りは、当人がドライに解析して理解した方が良いでしょう。

  10. 一読者 のコメント:

    初めまして。
    いつも拝見させて頂いております。

    ずーっとロム専でここだけでは無く色々なところでも滅多に書き込み等しない(SMSもやらない)のですが、この件が今私が置かれてる状況(小坪氏とは比べ物にならない位小さい事ですが)と似ていまして、双方共に注視させて頂きました。

    一言で言いますと、何なんですかね、署名活動される方は自身の名声は欲しくても責任は取られないのですかね。

    勿論、正しい事はされてると思うのですが、その正しさに引っ張られ過ぎて、さも自分自身が絶対正しいと、全てを否定してる訳でも無いのに少しでも異を唱えるとそれは間違いと、何故こんな思考になるのかさっぱり理解出来ないです。
    あんな事されてると、例えそれが正しいと思っても署名そのものを避けられるようになるとは思わないのでしょうか?
    何があってもどんな内容でも二度と署名活動には関わらないし、署名しません。
    この様な思考の方が現れるとは思わないのでしょうか?
    少なくとも私はそうです。

    小坪氏や地方議員の会が分断を煽ってるだのなんだのと言っておられますが、発言を見る限りそれは貴女達では無いのでしょうか?
    もう見るに耐えないですよ。
    そう言えばT氏はまた自分と敵対する方は中共の手先とか言っておられましたねえ。
    私から見ればこの発言も十分分断を煽ってる様に聞こえます。
    あ、そうそう、大人なら(子供もですが)挨拶やお礼の言葉は大切ですよ。

    最後になりますが、小坪議員やブログ読者様に対して、長々と取り留めの無い文を書いてしまい、申し訳ありませんでした。

    小坪氏におかれましては、行橋市の方達の為、日本の国益の為、並びに中共の被害に遇われている様々な国の方達の為、ますますの御活躍を祈っております。

    このコメントが問題になる様でしたら削除お願いします。

    • BLACK のコメント:

      一読者様へ、
      横から、同じく一読者である私が私信を書かせていただきますこと
      小坪氏、一読者様、皆様、ご容赦ください。

      書いてくださるのは勇気が要ったことと思います。

      小坪氏の姿勢に私は全幅の信頼を寄せておりますが
      それとは全く別の次元で、読んでくださっている方々がどう感じておられるのか
      表面的な言葉のやりとりは目にしていただいている通りですので
      被害者Vs加害者 
      一般人Vs政治家
      弱者Vs強者
      愛国者Vs中共のスパイ
      のように印象付けされている部分もあり
      どれだけ伝わっているのか知りたいと思っておりましたので
      一読者様のご投稿に「伝わっているんだ」「ちゃんと読んでくださっているのだ」
      と私は安堵しました。

      一読者様が個人的に置かれておられるであろう状況が私は心配です。
      私は小坪氏の対応力にも信頼をしておりますが
      一般人が(普通の人間が)対応できる状況とタイプには限度があると思います
      どうかご自身の御身とお心の安全を最優先に確保していただきたいと
      事情もわからない私が生意気&僭越でありますが、思っています。
      どうかご安全に。
      お心をありがとうございます。

      以上 文責 BLACK

  11. ピンバック: 高岡さんがフジ韓流ゴリ押し批判したら干されたのでウジテレビ凸 | 【2ch】なんでも速報【まとめ】

  12. 大保守(柏城耕介) のコメント:

    ここのついーとにある人物も上品ぶっていて少々痛い感じはするのでアレですけど
    ウイグルに対する認識も誤った見方をしているようにしか取れませんでした。

    あとオールドメディアは相も変わらず沖縄戦の事実を歪曲して捨て石にされたなどと
    アサヒるものの氷河期世代の身の上かつフリーランスみたいな身の上としては受ける
    受けないは別にしろワクチンに対しても後回しにされているため捨て駒か捨て石と
    されて忘れ去られろといわんばかりの仕打ちを受けているのではないかと思うもの
    しかありません。

    5chに限らずはてな住民みたいな天狗になっている存在はガス抜き同然に叩いて
    面白がりたいだけなのかも知れないのでしょうけどね…

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